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リコーダーCD Gesti antichi e moderni per flauti dolci
「リコーダーによる作法の新旧」
イギリスの音楽家たちを主軸に、(ヘンリー8世の手写本に収められている)フランドル楽派の作曲家イザークや、イタリアのコスタンツォ・フェスタ、ベリオの作品が並ぶ、といった多彩なプログラムのCDである。
◆アーティスト◆ The Oliv Consort
オリーブ・コンソート
リコーダー界のスーパースターだった故フランス・ブリュッヘンの愛弟子にして、リコーダー界の巨匠、ケース・ブッケとワルター・ファン・ハウヴェ。長年、古楽、現代音楽とそれぞれ別の道を歩んでいた両巨匠がおよそ四半世紀ぶりにブリュッヘンの葬儀で共演を果たし、2018年、二人の薫陶を受けたダニエレ・ブラジェッティ(イタリア)と田中せい子(日本)が加わって、世界屈指の四重奏団「オリーブ・コンソート(The Olive Consort)」を結成した。同年6月にミラノとアレッツォでハウヴェ氏自らが“究極”と呼ぶ「リコーダーによる作法の新旧〜究極のポリフォニー〜」のプログラムで結成コンサートを開催。CD収録も行うなど本格的に活動を開始。2019年12月に東京文化会館での日本初公演が決定した。