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《BD-132》E. ヴィドマン : 5本のリコーダー(A・A・T・B/T・B)のための 5声のカンツォン 第5番
BAND415 (bn-132)
スコア/ A4版8ページ
パート譜:A1・A2・T・B(T)・B
楽器編成:A/A/T/B(T)/B
E.ヴィドマンは、ルネサンスから初期バロック期への変遷期にドイツで活躍したオルガン奏者・作曲家です。
本書の作品は、1618年に出版された器楽曲集「GantzNeue Cantzon, Intraden, Balletten」に収録された5番目のカンツォン(Cantzon)です。
この曲集には、カンツォンが14曲、イントラーダが11曲、ガリアルド、バレッティ、クーラントがそれぞれ2曲収録されており、クーラント(4声)以外は全て5声で書かれています。弦楽合奏として書かれており、そのままソプラノリコーダーをトップとして演奏すると、やや甲高い響きになってしまいますので、本書では4度上に移調してA・A・T・B・Bの編成にしました。第4声部のバスはテナーでも演奏可能です。